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お知らせ

自己評価について

2019年度の自己評価結果を開示致します。
今後も、より良いサービスの提供に向けて努力して参ります。
下部に、2016年度、2017年度、2018年度の自己評価結果も掲載しております。

【2019年度事業者向け自己評価】
アンケート実施期間2020年1月〜2020年2月



 【2019年度保護者向け自己評価】
アンケート実施期間2019年12月〜2020年1月

【2019年度保護者向け自己評価への対応・対策】



【2018年度保護者向け自己評価】
アンケート実施期間2018年12月〜2019年1月


【2018年度事業者向け自己評価】
アンケート実施期間2018年12月〜2019年1月




【過去の自己評価】

2016年度保護者向け自己評価
アンケート実施期間2016年12月
回収率63%


2016年度事業者向け自己評価
アンケート実施期間 2017年1月9日〜14日
アンケート対象 常勤職員3名 非常勤職員3名



2016年度の保護者向け自己評価結果とその後の経過について 2017年12月17日保護者会資料

2020/9/15 本日災害伝言ダイヤルお試しができます

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毎月15日の午後は、災害伝言ダイヤルの体験利用を行なっています。使い方は下記の通りです。 ①171にダイヤル ②ガイダンスが流れます。2をダイヤル。 ③トライきっずの電話番号 042-843-6273をダイヤル ④メッセージの再生 プッシュ式の方は 1をダイヤル。  回転ダイヤルの方は そのままお待ちください。 体験利用は本日23時59分までご利用いただけます。
是非、お試しください。

実際に災害が起きたときは、ツイッターやブログで被災状況や避難場所などについてお知らせする予定です。

2020年夏終了

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2020年の夏が終わりました!
今年の夏は、いつもとは違った夏休みとなりました。 オンラインの他、通所を3部制にして、一度にご来所するお子さんの人数を制限しました。
お出かけも、水遊びも、クッキングも、おやつもなし。 おもちゃや本や学習用具の共有もなし。 ハイタッチもなし。 ソーシャルディスタンスを保つため、お部屋内の移動も必要最小限。 暑さの中で、換気のために窓解放。
盛りだくさんの制限の中 「来てよかった」「夏休み楽しかった」と言ってもらうにはどうしたら良いか スタッフ一同たくさん考えて挑んだ夏でした。
「できないことばかりに目を向けるのではなく、できることに目を向けよう」 「おうちや事業所でゆっくりと過ごす時間を有効に使おう」 「新しい生活様式の中で、楽しく健康的に過ごせる力をつけよう」 そんな思いを胸に、プログラムを作りました。
とても短い夏休みでしたが、お子さんたちの成長を肌で感じたひと夏でした。 保護者の皆様におかれましては、ご家庭での健康管理や持ち物管理、送迎、連絡調整などたくさんご協力をいただきありがとうございました!
〜夏休みの様子紹介〜
☆自己管理 去年は、活動の最後に絵日記と、金銭管理の記録をつけていました。 今年は、お子さんが自分の体調や心の変化に気づけるように、また目的意識を持って活動し、振り返りができるようにチェックシートの記入を行いました。 また、自分にあったストレスへの対処法を身につけられるように、様々なリラクゼーションエクササイズを取り入れました。
☆感染予防 密に気をつけながら、楽しく過ごせるように、ゲームのやり方を変えたり、離れても楽しめる遊びを探したり。ソーシャルディスタンスを意識しながら、過ごしました。


☆連続講座 日替わりで、じっくりと好きなことに取り組む時間を作りました。
月曜日は「お絵かき」 各自、好きな方法でいろんな絵を描きました。

2020/6/18  通所支援の感染対策

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今週から、学校給食が開始となり、授業が午後までになりました。
トライきっずもそれに合わせて、受け入れ時間を変更しています。

定員10名なのですが、人数を半分以下にするために、2部制に変更しています。
在宅支援も継続中です。
こまめな消毒はもちろんのこと、3密にならないように、換気をし、お天気の良い日は外での活動時間を増やしています。

来所時は事業所入り口で、検温・体調チェック、入室前の手の消毒、お荷物チェックをおこなっています。


いろいろな場所を手で触る機会を防ぐため靴箱の使用はお休み中です。
保護者様やお客様と応対の際は、アクリルパーテションを使用しています。

手洗いは自動のハンドソープを使用。 手の洗い方のポスターを見ながら、ハンドソープが白くなるまでしっかり洗っています。


荷物棚は、物を取りに行く時の混雑や、不要な移動を減らすために机の上で管理します。 机は一人一台使用。共用を防いでいます。


共用を防ぐため、学習用具、文具、水筒、縄跳び、書籍などは貸し出しを中止して、ご持参いただいています。

遊具は、プラスチック素材のものなど、消毒できるもののみを使用。 使用後は消毒しています。

ソーシャルディスタンスを守りながら、お友達と遊ぶ方法を、お子さんたちがたくさん覚えて、コロナ渦でも安心安全に遊べるようになればと思います。 ストレスにならないように、できるだけ自然に身につくように支援していければと思います。

2020/5/30 在宅支援3週目終了

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5月25日緊急事態宣言が解除されました。 トライきっずは、5月在宅支援を行なってきました。 6月からはどのように運営するのが、ご利用者様のために良いのか… 国や都からの通知、学校の情報、ご家族へのアンケート、スタッフの状況など、様々な視点から検討を重ねております。 なかなか6月からの運営について、お伝えすることができずご迷惑をおかけします。
さて、5月最終週の支援の様子をお伝えします。 今週のランチクッキングはオムライス作りをしました。






創作活動の様子です。

英語クラスの、数字とカラーの塗り絵課題です。

動画を使用した支援は、5月で終了することになりました。
見てくださった皆様、製作スタッフ、ありがとうございました。




2020/5/23 在宅支援2週目終了♪

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在宅支援2週目が終わりました。

ご利用ニーズとしては
「絵画、創作、運動、余暇、個別のコミュニケーション支援」が約30%。
「集団活動」が約30%。
「学校の課題等の学習支援」が約20%。
「英語」が約15%。
「クッキング、その他」が約5%
という感じです。

1週目は、バタバタしていましたが、2週目に入って支援内容も充実してきました。
ご利用者様の了解を得て一部録画させていただき、ケース検討会を行なったり
空き時間に他の支援者の支援を見学し意見交換するなど、支援向上に向けての研修やミーティングなども行うことができました。

オンラインでの支援はお子さんたちにとってもとても良い効果が出ています。
事業所で行うよりも、環境に左右されず、集中して取り組めるお子さんが多いですし
聴く力、話す力もぐんぐん向上しています。
自由にお子さん同士で、おもちゃで遊ぶことはできませんが、オンラインの良さも実感しています。

支援の一部を紹介します。

★「お届けトライ」(動画を使用した事前学習と電話やオンラインを組み合わせた支援)
週1回のペースで、「ことわざ」と「英語」の動画を配信しています。
電話やオンラインでのフォローアップでは、ことわざや英語の復習や解説とSSTとしてスピーチ練習をおこなっています。
2週目は在宅支援希望されなかった方にも、無償で動画配信を行いました。
「久しぶりにスタッフの顔を見れて楽しかった」などのお声を頂いています。



★ランチクッキング 先週はおにぎり作り、今週はサンドイッチ作りでした。 休校中のランチ作りができるようになればと行っています。 「また作ってみました」「家族が喜んで食べてくれました」などの報告メールをいただけるととても嬉しくおもいます。








 ★「学習運動」
午前のプログラムです。30分間の学習支援のあと、PTと一緒にオリジナルソングに合わせて体操をしています。
「運動不足なので、体を動かせて気持ちい」とスタッフも一緒に体操しています。